自分が泊まっているのは小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが住んでいた屋敷を改装したホステル。小泉八雲って初めて聞いたけど、日本の怪談とかを集めてまとめた人らしい(耳なしホーイチとか)。
今いるのは12人部屋なんだけど、昨日はアメリカの女の子と自分の2人だけ。やっぱりアメリカ人はフレンドリー。「今日はどうだった?」「今日はなにするの?」って挨拶みたいに聞いてくるし、それに答えると「それは良かったね」「楽しんできてね」と、それも感情を込めて言ってくれる。
カナダにいる時は正直このおおげさな反応はウザイと思ってた。でも不愛想な人が多いイギリスにいると、これがとてもあたたかく感じる。
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