かかった費用は2時間で6000円です。自分の酒が3000円と女の子のビール3本で3000円。
僕の下手な韓国語に女の子も積極的に付き合ってくれたので、すごく勉強になりました。
最後は、女の子を連れ出すという話になったのですが、「今日はお酒を飲みに来ただけです」と言って断りました。
もっと健全なパブを見つけなきゃ。
「NHKテレビ アンニョンハシムニカ?」のテキストを授業では使っています。このテキストではハングルにカタカタのルビがふってあるのですが、僕のソンセンニンは、どうもそのカタカナの発音に納得いかない様子です。
特に「ㅈ」行の音の表記がおかしいというので、これをあえてカタカナで表すとどうなるか、というのをまとめてもらいました。
| ハングル | NHK表記 | 先生の表記 |
| 자 | チャ | ザ |
| 쟈 | チャ | ジャ |
| 저 | チョ | ゾ |
| 져 | チョ | ジョ |
| 조 | チョ | ジョ |
| 죠 | チョ | ジョ |
| 주 | チュ | ジュ |
| 쥬 | チュ | ジュ |
| 즈 | チュ | ズ |
| 지 | チ | ジ |

大長今のコミックです。韓国語の勉強に役立てようと買ったんですが…。
もう少し、単語を覚えてからトライします。

韓国に行ってきました。
旅行の目的が「生の韓国語に触れること」だったので、観光地などはそれほど興味がなかったのですが、チャングムテーマパークだけは例外です。
英語と日本語と韓国語を駆使して、地下鉄とバスを乗りついで、なんとかチャングムテーマパークまでたどり着きました。海外に慣れていない人にはちょっとした冒険です。チャングムテーマパークがなければ、きっとソウル周辺でブラブラしているだけだったんだろうな。勇気をありがとう、チャングム。
チャングムテーマパークへの詳しい行き方はこちらを見てください。
チャングムテーマパークホームページ
補足
最寄り駅の議政府北部(ウィゾンブ ブクプ)からのバスは1時間に1本くらいです。料金は1人1000ウォンでした。
通常、タクシーを使うと10000ウォンくらいで行けますが、駅前で「MBC文化放送」「チャングムテーマパーク」と言いながら呼び込みをしているタクシーを利用すると法外な値段をふっかけられるという話を聞いたことがあります。
帰りにバスを待つのが嫌だったら、チャングムテーマパークの入り口の受付の人に言えばタクシーを呼んでもらえます。

ドラマでお馴染みの場所ばかりでした。

お城だけでなく、村のセットもありました。

Theme:宮廷女官チャングムの誓い - Genre:テレビ・ラジオ
1月1日〜4日に韓国へ行ってきました。
今日のレッスンでは、僕が韓国旅行中に使った言葉や、分からなかったことなどについて勉強しました。
例えば旅行中にこんなことがありました。
コンビニで「中華まん」が売っていました。
日本と同じように、ガラスの蒸し器に「肉まん」や「カレーまん」「ピザまん」などが並べてあります。その中の一つに「ヤチェまん」というものがありました。
「ヤチェ」というのが何なのか分からなかった僕は
「이것은 무엇입니까?(これは何ですか?)」と聞きました。
店員さんは少し困った顔をして 「ヤチェです」と答えました。
「맛있어요?(おいしいですか?)」と聞くと、困った顔でうなずいたので「한 개 주세요(1個ください)」と言って買いました。
あとでホテルに戻ってから調べたら、ヤチェ(야채)とは「野菜」のことだということが分かりました。
基本的な単語が分からないときはどうすればよいのか?
上の「ヤチェ」の場合、「ヤチェとはキャベツや玉ネギやニンジン等をみんなまとめてヤチェと言います」と言われても今度は「キャベツ」「ニンジン」「タマネギ」「みんな」「まとめて」というのがわかりません。
いっそのこと「ベジタブル」と言ってもらった方が理解しやすいのではないかと思います。
야채는 영어로 뭐라고 합니까?
「ヤチェ(野菜)は英語で何と言いますか?」
ちなみに「ヤチェまん」は普通の肉まんでした。
目的はもちろん、本場の韓国語にふれることです。
僕の語学力では韓国語での会話はまだ程遠いですが、それでも勉強したことが役にたったということを実感できた意義のある旅行でした。
話せる言葉が少ないので、自分が韓国語で言ったことはほとんど覚えています。
「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」「これは何ですか?」「お願いします」「これをひとつ下さい」「大丈夫です」「日本語の本はありますか?」「ウィジョンブブクブには行きますか?」「キムバプはありますか?」「ケーキは何がありますか?」「ごちそうさまでした」「美味しかったです」「わかりました」
この程度しか話せなくても、実際に通じたときは本当に嬉しかったです。また同時にこの程度しか話せないことに申し訳なさを感じます。
それと文字が読めることで旅が格段に楽になったのは間違いないですね。

