
うちの店のマスコットのサトちゃんが、自動シャッターに挟まれて大怪我をしてしまいました。
ごめんね、サトちゃん。
前回まったく出来なかった文頭の濃音(ㄸ,ㅃ,ㅉ,ㅆ)の発音は10回中1回くらいはできるようになりました。これはかなり苦労しそうです。これが文中にきた場合は問題なく発音できているそうなんですが僕には違いがさっぱりわかりません。
ところで、平音の発音については「平音は文頭では濁らず、文中だと濁る」と教科書には書いてありますよね。僕もそれを信じていたのですが、韓国語の先生いわく「平音は文頭も文中も同じ音だよ」だそうです。つまり,가 は文中だろうが文頭だろうが「ガ」と発音するそうです。
では「か」はどう書くのかというと 카 でいいのだそうです。
つまり単純に
「か」=카
「が」=가
と覚えればよいとのことです。
3級 49点 不合格
4級 69点 合格
なんとか4級に合格です。
500円で合格証書がもらえるらしいのですが、これって必要なんですかね?
今日も発音中心の練習。
前回苦労したㄹの発音はなんとかクリア。
しかし今度は관광(観光)の発音で四苦八苦。
カタカナで書くと「グヮン」という感じらしいが、どうしても「ガン」になってしまう。これだと強姦を意味する言葉と似た発音になるので要注意だそうです。
次に濃音の発音の練習をしたがこれがさっぱりわからない。テキストには
ㄸは「やった」の「た」
ㄲは「すっかり」の「か」
ㅃは「やっぱり」の「ぱ」
と書いてあって、先生もその説明で納得していたのだけど・・・。
何回か練習してみたが「すっかり」と言った時はきちんと濃音「까」になっているのに意識的に「っか」と発音すると激音「카」になってしまうらしい。
何回やっても出来ないので「別に濃音くらいできなくていいよね?」と先生に聞いてみたら、それだと「ひ」と「ぴ」は発音できるけど「び」が発音できない外国人みたいな感じになるよ、と言われた。
今日も発音の練習をしました。
前回苦労した「ん」の発音は単独の文字でならなんとかクリア。
ただし単語とかになると、「ん」を意識しすぎているせいかイントネーションが少し不自然になるとのことです。
それと저기の音なんですが、テキストのルビでは「チョギ」となっているんですが、これがネイティブの先生の発音だとかなり違って聞こえました。日本にはない音なんですがあえてカタカナで書くと「ズォギ」と聞こえます。
とても発音しにくいので「ゾギ」と言ってみたら、これでも十分通じるとのことでした。
レッスンはNHKテレビ講座のテキスト「アンニョンハシムニカ」です。中にミニドラマの脚本があるのでそこを中心に進めていく予定です。
今日は第一回ということで読み方の練習をしました。
もう半年も自分で勉強しているので、今さら読み方かよと思いながら読んでみせましたが、先生から「全然出来てない」と厳しいお言葉が!
最初につまずいたのは「ス」の音です。口をもっと丸めて言うように、とのこと。日本語の「ス」は他のう列の音と違い「T」ではなく「−」の音になっているので意識して発音しなければいけないのだそう。
次に「ん」の音の区別。
韓国語には「ん」がn(ン),m(ム) ng(ん)の3つあるのですが、その区別が出来てないとの事。
nは、あんないの「ん」で舌が前歯に触れる。
mは、せんべいの「ん」で口を閉じて発音。
ngは、まんがの「ん」で舌はどこにも触れない。
という知識はあるのにこれがなかなか出来ません。特にngの次の音がタ行やナ行だと絶望的です。次の音につられてどうしても「n」の音になってしまいます。
試しにやってみて下さい。
案内(あんない)の「ん」の音を舌をどこにも触れずに発音するんです。マンガの「ン」の音と同じです。
次の「な」の準備をするために自然に舌が前歯に触れますよね。これでは駄目なんです。
また同じように「マンガ」の「ン」の音を「あんない」のように舌を前歯に触れさせて発音するのも難しいです。これは「ン」というより「ヌ」という感じでやると良いのだそう。
うすうす気が付いてたんですけど、ここ1年間で体重が10キロも増えているんです。原因はトロです。半年ほど実家のお世話になっていたのですが、実家がすし屋なので毎日のようにトロを食べてました。しかもアルバイトで夜のお仕事をしていたので、仕事が終わった真夜中にトロを食べてました。これでは太って当然ですね。
現在は実家を出たので体重の増加は止まりましたが、減りもしてません。というわけでダイエットに踏み切ったわけです。
とりあえずダラダラ続けるのは苦手なので一ヶ月間で5キロ減量が目標です。
本格的なダイエットをする7年ぶりです。
ちなみに7年前は6ヶ月で20キロの減量に成功しています。
最初の3ヶ月で15キロ落としました。
やり方は簡単です。
食べない。
これにつきます。
もう少し詳しく説明します。
体重の増減の原理は簡単です。必要以上のカロリーを摂取すれば脂肪として蓄えられ、カロリーが足りなければ脂肪が消費される。それだけです。だから自分の体が1日に必要なカロリーと、食べるもののカロリーを把握するだけで体重がコントロールできます。
僕の場合、必要なカロリーは2300kcalでうち基礎代謝が1700kcal。1日に摂取するカロリーを基礎代謝と同じ1700kcalに設定しました。1700kcalを超えなければ何を食べても良い、というルールにしています。

近所のスーパーで売っているヨーグルトです。
僕はプレーンヨーグルトが好きで、以前からいろんな種類のプレーンヨーグルトを買っては味を比べたりして楽しんでいたんですが、共進牧場のジャーマンヨーグルトと出会ってからはこれ一本です。
砂糖とかフルーツソースとか余計なものは一切ついていません。そこからは「おいしいヨーグルトに砂糖なんぞは必要ないのぢゃ」という共進牧場さんの自信に満ちた声が伝わってきます。プレーンヨーグルトはそのまま食べるの主義の僕にとって、これはすごく嬉しいことです。
共進牧場さん






