「あしたのジョー(トゥモローズジョー)」はどうして「あした」なのか? という話題になりました
日本人の感覚…明日のために頑張る、明日を生きる など。
アメリカ人の感覚…「ジョー、ちゃんと掃除しろよ」
「ああ、明日にでもやるよ」
「おい、ジョー。ボクシングの試合、今日だろ」
「えー明日じゃなかったっけ?」
「お前はいつも「明日」だな、ジョー」
A.Half a worm.
Q、リンゴを食べたら中に芋虫がいるのを見つけました。これよりも嫌な事を考えて下さい。
A、リンゴを食べたら中に半分になった芋虫がいた。
洋書をたくさん読むという勉強法です。
詳しくはSSS英語学習法のHPを見ていただきたいのですが、従来のように辞書をたくさん引いて読むのではなく、自分の読めるレベルの本をたくさん読もう、というのが趣旨となっています。
僕はこの勉強法を半年ほど前から始めました。
この勉強法のいい所は楽しいということです。
もちろん僕の語威力では児童書くらいしか読めないのですが、その児童書の質の高さにはいつも驚かされます。全く子供だましではなく、大人でも十分に楽しめます。
多読の効果についてですが、僕の場合はリスニング力が飛躍的に向上しました。読書でどうしてリスニング力がつくの? と自分自身で思ったので理由を考えてみました。
理由その1 翻訳癖がなくなる。本をたくさん読んでいるうちに簡単な英語は翻訳せずに英語のまま理解できるようになります。
例えば「Thank you] はいちいち頭の中で「ありがとう」と翻訳しなくても意味はわかりますよね。そんな風に翻訳せずに意味が分かる言葉が少しずつ増えていくのです。
理由その2 読解力がつく。ほとんどの人にとっては、「聞く」よりも「読む」方が簡単だと思うんです。文章を読んで意味がわからなければ、同じ文章を耳から聞いても意味はわからないですよね。
本を読んでいるうちに読解力がついて理解できる文章が増えた。
とまあ、こんな風に分析してみました。
多読勉強法ではまずは100万語を目指そう、ということですが
僕はまだ35万語くらいです。
一番大事なのは続けるということだと思うので、のんびりと時間をかけて挑戦していきたいと思っています。
どうしてそんなにレッスンに行っていなかったかといいますと
レッスンのポイントがほとんど残っていなかったからなんです。
どうしてそれがレッスンを受けない理由になるかと言いますと
ノバにはレッスンの他に「VOICE」というチケット制のフリーカンバセーションルームがあるんですが、レッスンのポイントが無くなってしまうと、
ボイスチケットが余っていてもボイスルームに入れない
という非情な掟があるんです。
料金的にはレッスンを追加するよりも、ボイスチケットを買ったほうがかなり安く済むので、レッスンを数ポイントだけ残した状態でボイスだけに行くわけです。
それがどうして急にレッスンを受けに行ったかと言いますと
今月でノバのレッスンの期限がきれてしまうからなんです。
期限を延ばすには新しくレッスンのポイントを買えば言いのですが
世界一周旅行を計画中の今、英会話にお金をかける余裕はありません。
つまり今月でノバは卒業です。
というわけでボイスチケットもすべて消化したことだし、残り数ポイントのレッスンも終わらせてしまおう、と思ったわけです。
んでノバにレッスン予約の電話をしました。
僕「今日、レッスンを受けたいのですけれども空いている時間はありますか?」
NOVA「○○さん、3ヶ月以上レッスンを受けていないのでレベルチェックを受けてください。
レベルチェックは3ポイントかかります。
申し訳ないのですが、○○さんの残っているポイントは3ポイントだけですので、
このレベルチェックでレッスンは終了になります」
というわけで20分ほどのレベルチェックを受けてNOVAは終了になりました。
ちなみにレベルは6から5にアップしました。
I went to NONA to take lesson for the first time in 4 months.
My lesson points were running out so these days I had been
to Voice room only.
Today I called to NOVA to make a reservation for a lesson
and then she told I had to take level check.
I raised the level but I couldn't take lessons any more.
